対訳は最も古くて最も効く語学学習法。本当に読みたい本を、バイリンガル版にしましょう。

これらのファイルは実際のパイプラインの出力です。ダウンロードして Apple Books や Calibre などのリーダーで開いてみてください。
Alice's Adventures in Wonderland — Lewis Carroll · 第 1 章サンプル · 英語 → 日本語
Alice was beginning to get very tired of sitting by her sister on the bank, and of having nothing to do: once or twice she had peeped into the book her sister was reading, but it had no pictures or conversations in it, “and what is the use of a book,” thought Alice “without pictures or conversations?”
アリスは、川岸で姉のそばに座って、することが何もないのにうんざりし始めていた。一度か二度、姉が読んでいる本をちらりと覗き込んだが、その本には絵も会話もなかった。「絵も会話もない本に、何の役があるのだろう」とアリスは思った。
So she was considering in her own mind (as well as she could, for the hot day made her feel very sleepy and stupid), whether the pleasure of making a daisy-chain would be worth the trouble of getting up and picking the daisies, when suddenly a White Rabbit with pink eyes ran close by her.
それで彼女は心の中で考えていた(できる限り考えていたが、暑い日でとても眠くて頭がぼんやりしていた)——デイジーの花の鎖を作る楽しみが、立ち上がってデイジーを摘む手間をかけるだけの価値があるかどうかを。すると突然、ピンク色の目をした白ウサギが彼女のすぐそばを走り過ぎた。
There was nothing so very remarkable in that; nor did Alice think it so very much out of the way to hear the Rabbit say to itself, “Oh dear! Oh dear! I shall be late!” (when she thought it over afterwards, it occurred to her that she ought to have wondered at this, but at the time it all seemed quite natural); but when the Rabbit actually took a watch out of its waistcoat-pocket, and looked at it, and then hurried on, Alice started to her feet, for it flashed across her mind that she had never before seen a rabbit with either a waistcoat-pocket, or a watch to take out of it, and burning with curiosity, she ran across the field after it, and fortunately was just in time to see it pop down a large rabbit-hole under the hedge.
それは特に驚くべきことではなかった。アリスも、白ウサギが自分に「ああ、大変!ああ、大変!遅刻してしまう!」と言うのを聞いて、それほど変だとは思わなかった(後で考えてみると、彼女はこれに不思議に思うべきだったと気づいたが、その時はすべてがごく自然に思えた)。しかし、白ウサギが実際にチョッキのポケットから時計を取り出して、それを見て、そして急いで先へ進んだとき、アリスは立ち上がった。なぜなら、彼女はこれまでにチョッキのポケットや、そこから取り出す時計を持ったウサギを見たことがなかったということが、彼女の心にひらめいたからである。そして好奇心に燃えて、彼女はそれを追って野原を走り、幸運にも、ちょうど間に合って、それが生け垣の下の大きなウサギの穴に飛び込むのを見た。
翻訳の前に本全体を読み、人名・地名・専門用語の用語集を自動作成します。すべての翻訳リクエストがこの用語集を参照するため、3 ページ目の「ダーシー氏」は 300 ページ目でも「ダーシー氏」。用語集は自分で編集することもできます。
訳文は元のファイルの各段落の直後に挿入されます。章立て、挿絵、脚注、フォント、スタイルは出版社が配置したままの位置に残ります。
気に入らない訳文はクリックして修正し、再エクスポート。内蔵エディタはすべての段落と用語集をカバーします。
翻訳が終わったバッチは即座に保存。タブを閉じても、回線が切れても、次回は止まったところから再開します。
数十の並列リクエストが、モデルに合わせて速度を自動調整。長編小説でも通常 10〜30 分で完了します。
出力は標準の ePub なので、Apple Books、Kindle、Calibre、KOReader など本が読めるアプリなら読めます。
全段落を読み取り、表紙を抽出し、固有名詞の用語集を作成。一冊を通して訳語が統一されます。
段落ごとに、数十の並列リクエストで翻訳。進捗をリアルタイムで見ても、タブを閉じて戻ってきても大丈夫です。
各訳文は原文段落のすぐ下に。好きなだけ手を入れてからエクスポートし、お好みのリーダーでどうぞ。
アップロードした本ごとの買い切り。目安は、一般的な英語のテキスト 10 万文字あたり約 $1、最低 $2.99 です。中国語・日本語の文字は約 3 倍として計算されます。正確な価格はアップロード後、支払い前に提示され、追加料金なしで最後まで翻訳します。
例:Project Gutenberg 版『高慢と偏見』の ePub 一冊(約 73 万文字)の見積もりは $7.37 です。
積読派に。毎月のお支払いごとに 6,000,000 クレジットが加算されます。クレジットはモデルのトークン数で、翻訳の入力と出力のトークンの合計です。目安として、『高慢と偏見』一冊まるごとの見積もりは約 150 万クレジットです。実際の消費は実際に使われたトークン数で決まります。解約するまで毎月自動更新され、解約は設定画面からいつでも可能です。支払い済みの月の終わりまでご利用いただけます。使い切れなかった枠は翌月以降に繰り越されます。枠を使い切っても、一冊ごとに購入できます。
原文を読み、詰まったときだけ下の訳文をちらり。アプリの切り替えも辞書引きもなし。物語の中にいながら、言語が身につきます。
読めます。出力は標準 ePub なのでどの読書アプリでも OK。Kindle へは Calibre か Send-to-Kindle で転送できます。
訳文は各段落の下に控えめな色で入るため、原文が常に主役です。リーダーのフォント・テーマ設定は両方に効きます。
バイリンガル版はまさにそのためのもの。常に原文が先に目に入り、そのすぐ下に確認用の訳文があります。